ネットビジネスの心構え

頑張る事を美徳に感じるより、頑張らないで結果が出る事に美徳を感じるべき理由

こんにちは末永です。

普段はコンビニへなんて行かないので
知らなかったのですが最近のコンビニは
店内でオリジナルの番組を流しているんですね。

 

そこで偶々、HISか何かのCMで台湾の事をやっていたので
行きたくなってしまい、急遽行ってきました。

 

 

台北にある円山大飯店というホテルに泊まってきました。

 

ここのホテルは街の外れの高台に
古くある由緒あるホテルで国際会議なんかも
行われるホテルになっています。

 

最近だと世界野球WBSCプレミア12で
台湾が会場の時に各国の選手が
滞在していたホテルになっています。

 

 

内装もこんな感じですごい豪華になっています。
弾丸で行ったので2泊しか出来ませんでしたが
また台湾に来たら泊まってみたいです。

 

頑張る事に美徳を感じてはいけない理由

 

 

何をやる事においても頑張る事って
とても大事な事だと思います。

 

ただ頑張る事その物を重視し過ぎて
頑張る事その物に美徳を感じている人が多くいます。

 

それでいて多くの人は頑張らないで
結果を出そうとする事に忌避感を感じています。

 

でもそれって本当にそうなのでしょうか?

 

私の友人が勤めている会社では
1年目の新入社員が会議の議事録を
取って纏めるを仕事として言い渡されます。

 

それを2年目の先輩がチェックするわけです。

 

ただこの議事録過去に一度も
読まれた事の無い代物で
ハッキリいうと意味のないものです。

 

友人は新入社員1年目の初めて任された
仕事なので張り切ってそれこそ
徹夜でやっていたそうです。

 

その友人というのがいかに長く働いたかどれだけ忙しいか

 

を誇りに思っていました。

 

私だったら読まれない議事録を作る位なら
ボイスレコーダー付けるなりして
会議の会話を録音しておきます。

 

だってその方が手間がかからないし
確実に記録として残せます。

 

どのようにしたらキチンと録音出来るかだけ
頑張れば良いわけです。

 

仕事が減って楽になりますし
その時間を他の事に回す事も出来ます。

 

友人はその後も毎日のように遅くまで
残って仕事をしていました。

それこそ24時を回るなんてしょっちゅうです。

 

そして会う度に

 

「昨日は夜中の2時までかかっちゃったよ」

 

なんて自慢気に話してくるのです。

 

それだけ頑張っているのだから
会社での評判も良いのかと思い
別の同じ会社に勤めている友人に聞くと

 

評判はあんまり芳しくはありません。

 

頑張る事に美徳を感じる人というのは
仕事の質よりも仕事を長くやる事に
美徳を感じているわけなので

 

決められた1つのやり方に拘る傾向が強く
効率的に仕事を改善していく事を
邪道だと思っており

結果的に非効率になりやすいのです。

 

そして

 

目的と手段が入れ替わっている事が多いです。

 

良くあるのが肥満気味の人が健康の為に
ジムに通おうとした人が通っていくうちに

体重が減っていく事が楽しくなってきて
食事制限をしたり糖質カットをして

 

減量が上手くいき標準以上の体系に
なったにも関わらずそれだけに
飽き足らずさらに頑張って

 

体脂肪率が減っていった結果
風邪を引きやすくなってしまった。

 

こんな本末転倒な結果になる事もあるわけです。

 

減らして健康になる事が目的なのに減らす事が
目的になってしまって結果不健康になってしまった。

 

あなたの周りにもこんな事に
なっている人がいるんじゃありませんか?

 

頑張るというの尊い事であるというのは間違いありません。

 

ただ頑張るというのは結果の為の過程であり
その過程を誇るようになってはダメなのです。

 

私自身も

 

「これだけの時間をやったのだから結果が出ないのがおかしい」

「これだけ頑張ったのにどうして上手くいかないのだ」

 

なんて事を相談受けたりします。

 

こういう人に限って時間をかけた割りに
大した事をやってなかったり全然違う方向に
努力してたりするんですよ^^;

 

サイトに使う画像を何日もかけて作成したりとか
大事だけどアクセス増やす為に
やるべきはまずそこじゃないだろ^^;

 

みたいな感じです。

 

頑張らないで結果を出すことに美徳を感じる人とは

 

 

では頑張らないで結果を出す人というのは
どういう人なのでしょうか

 

まず頑張らないで結果を出そうという人は
長く働くというのを好みません。

 

そして結果を出す為の過程の拘りもありません。
結果が出れば良いのです。

 

頑張らないで結果を出すという考え方は

 

いかに効率的に物事を進められるかどうか

 

という考え方と同じです。

 

1つのやり方に拘らず

 

  • どうすれば早く終わらせる事が出来るか
  • どこを改善すれば楽になるのか

 

を常に考え、どうすれば最小限の労力で最大の効果を発揮できるかを考えます。

そして

 

最小の労力で最大の効果を発揮した時に美徳を感じるのです。

 

で早く終わった時間で別の仕事をやったり
早く終わらせて帰宅したりして
プライベートの時間を楽しみます。

 

頑張る事を美徳に感じる人と
頑張らないで結果が出る事に美徳を感じる人

 

どちらの方が生産性が上比べるまでもありません。

 

そしてこの考え方はネットビジネスでも重要で
別の仕事をやりながら副業として
ネットビジネスを始める方も多いと思います。

 

そうすると限られた時間の中で
作業をしなければなりません。

 

限られた時間の中で
どれだけ効率的に作業を進められるかは

 

とても重要になってきます。

 

同じ作業をするのにも無駄な作業は無いか
いかに効率的に作業出来るか

この辺が出来るか出来ないかで
生産性も段違いに変わりますし

 

当然稼ぎにも直結します。

 

 

前回の記事でも説明しましたが

 

参考:情報商材は買うべき?必要ない?商材の必要性についての

 

情報商材を購入する事は

 

ネットで情報を探すという行為無駄な作業を
無くして効率化していく事が出来ます。

 

これも生産性が向上する1つの方法だと言えます。

 

これからネットビジネスを始める人はもちろん
すでにネットビジネスをやっている人も

参考にしてみてください。

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