ネットワークビジネスの体験談

ブラック企業に勤めで心も体もボロボロの時に始めたネットワークビジネス。人を物みたいに扱う価値観に耐え切れずやめました。

このページではネットワークビジネスの実践者や勧誘者が決して語らない
リアルなネットワークビジネスの実情を記載しています。

実際私のところにも毎日のようにネットワークビジネスの
実践している方からの相談が寄せられており

 

ネットワークビジネスの世界が稼げるようになる事が

いかに大変かを物語っているわけですが

勧誘する側は決してそのような事は語りません。
常に良い面、未来への展望しか

 

当然ですよね。人を増やさなきゃいけないネットワークビジネス
誰だって入会を躊躇するような負の面を語る事なんてしませんからね^^;

そんな私が受けた相談者達の体験談になっています。

ネットワークビジネスの相談者、性別. 男性 年代. 20代

私は21歳の頃、いわゆるブラック企業に勤めていました。
激務薄給で、お金がないときは親にねだったり
携帯等の各種支払いが滞っている状況でした。

 

そんな状況の中ある先輩から飲みに誘われ
その時にその時の生活の苦しさや
悩みを思わずぶちまけてしまいました。

 

その時に先輩から

「それだったらインターネット系の仕事を
 している友達がいるから紹介するよ。
 副業だけどそいつは稼いでるぞ。」

と言われ、後日会うことに。

 

当時ネットワークビジネスに対して
何の知識も無く、誘われた経験も
全くありませんでしたので

完全に信じ込んでいました。

 

いざ当日、その友人と会うと夕方にコーヒーブレイクをした後
そのままセミナーという名の登録会に連れていかれました。

 

毎日の激務と、貧乏のストレスから
正常な判断ができなかった私は

 

そのセミナーの内容を100%信じてしまい

そのまま登録して活動を開始してしまいました。

ブラック企業に勤め心身共に疲れている時に先輩にネットワークビジネスの人を紹介され活動を開始

私がやったネットワークビジネスは
化粧品等のアンチエイジング用品を
扱う有名どころの会社です。

 

初回登録費と、毎月の最低消費ポイントと
呼ばれるノルマが存在するシステムでした。

 

報酬の仕組みは、紹介した人が活動すれば
するほど報酬として現れるタイプで

自分の負担は変わらないどころかラ
ンクアップするたびに増えるシステムでした。

 

売り込む商品は化粧品、美容液
美容グッズや健康サプリで

ストイックな男性や若い女性を
ターゲットにする会社でした。

ネットワークビジネスをスタートしてみるとセミナーで言われたこととは全く逆の日々

セミナーの中で説明されていた内容は

「人を集めるだけだから簡単だ。」
「最初の1人が難しいけど1人集まればあとは楽」
「どんな時でも先輩たちがフォローする」
「知らない人が多いから新しいもの好きな人は食いつく」

というものでしたが、実際は真逆でした。

 

まず1つは

「ネットワークビジネスという認知度」

です。

 

私が始めた時点(数年前)でもすでに
ネットワークビジネスの認知度は高く

しかもそれは悪評ばかりでした。

 

バーやクラブに人脈作りに行っても
私の服装や姿勢を見るだけで

「ネットワークビジネスの人でしょ」

 

と警戒されて近づくことすらできませんでした。

また、先輩たちのフォローも全くありませんでした。

 

ネットワークビジネスの最大の利点として紹介される
「不労収入」というものがあります。

「実際に働くこと無くお金が入ってくる仕組み」

と呼ばれています。

 

私が参加した会社でも

「上に登れば登るほど働く時間が少なくなる。
 だからいつでもフォローに入れる。」

と言われていました。

 

しかし上の人を紹介されるたび

「この人は普段すごく忙しい人だけど
 特別に時間を作ってもらったよ」

と言われていました。

この2つがやる前と後で違っていた点でした。

ネットワークビジネスの人脈作りに苦労し、業界の人との価値観も合わず。。

 

まず大変なのは人脈作りです。

 

活動している当時、違う会社でビジネスを
している人とも交流する機会がありましたが

その人たちが皆揃って口にするのは

「参加しない友達は友達じゃない」

ということです。

 

その為、参加しない友達とは
縁切りをするように勧められていました。

 

私は縁切りしたくなかったので新しい人脈を
作ることを重視していたのですが

 

既に「MML=ネットワークビジネス」という
認識が広がっており、容易ではありませんでした。

また

「貧乏だからお金を稼ぎたくて仕事をする」

のにもかかわらず毎月万単位での
最低消費ポイント(ノルマ)が存在しており

 

成果を出さなければ消費がかさむだけでした。

普段の生活にプラスして

「人脈つくりの時間」
「人脈と交流を深める時間」
「毎月のセミナー」

とさらに時間とお金を食う
スケジュールが存在し

体への負担も半端なものじゃありませんでした。

フォローをしてくれない先輩や、自分を物扱いする人に怒り、ネットワークビジネスを辞める事を決意

 

「アドバイスが欲しくても上の立場の人が全然捕まらない」
「先輩に任せても全然繋がらない」

という不満が日々募り
辞めたいと思い始めました。

 

そして決定的だったのは

「お前の友達は交友関係が広いから
 それだけで付き合う価値がある」

と言われたことです。

 

会ったこともない私の友達に
対しての価値を勝手に決められ
物扱いされたことに

すごく腹が立ち辞めました。

 

冷静になって考えたら人脈を作ってる時間に
友達と遊んだり勉強をすることもできたし

「不労収入を得る為の投資」

という名の商品購入を強いられていたりと
おかしいことだらけでした。

 

また、本気で稼ぎたいと思っていても
一般人は「ネットワークビジネス=詐欺」
という先入観が深く根付いており

何の稼ぎも見込めないというのが
わかったことも辞めた理由です。

 

ネットワークビジネスをしている人は
人を物として扱います。

人脈の広さやお金持ちかどうかで
友達の価値を決めつけ

それを利用しようとしています。

また、

「同じお金の価値観を持っている人と
 一緒にいないとつまらない」

という考え方を強要してくるので
結果として友達を失います。

 

ネットワークビジネスで稼げるのは

初めからまとまったお金を持っている
人の中でも更に一握りの人だけです。

「その人握りになるんだ!」

と燃えているかもしれませんが、海外で
通用しているやり方は総じて日本では通用しません。

日本の国民性として

「堅実さ」

があります。

 

「不労収入」

を夢見るのは、社会経験が浅い
若い人間だけです。

20歳そこらの若い人間から

 

「不労収入になる、稼げる
 話があるんだけど!」

と言われて

あなたは耳を貸しますか?

 

今ネットワークビジネスで稼いでる人は
10年前から活動しています。

ネットワークビジネスの悪評が轟いている
今の日本では、やるだけ無駄です。

 

※追伸

今の時代ネットワークビジネスに限らず色々な副業があります。

人に嫌われたり嫌がられたり、出たくも無いセミナーに
強制参加させられたり人間関係に悩まさられたり

そういった煩わしい物と無関係な副業だってあります。

最近だとネットの環境さえあればパソコン1台で
完結させられる物も多くあります。

重要なのは世の中にはどんな副業があって
自分にはどれが合うのかを知る事です。

勧誘者は語らないMLMで成功する難しさとMLM挫折者でも稼げる副業は?

この辺の事をしっかり学ぶ事によって
ネットワークビジネスで挫折した人だって

稼ぐ事が出来るわけです^^

私自身毎日のんびりとパソコン1台で好きな時に仕事をやって

普通に働くよりも沢山の給料を稼げています。

 

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また、私の体験談も載せて欲しい!

という方がいらしたら是非ご連絡下さいm(__)m