ネットビジネス初心者講座

ネットビジネスをする上でAISASの法則の5つの消費者の行動プロセスを理解しよう

こんにちは末永です。

 

ネットビジネスをやる上で

 

ネットショップであれアフィリエイトであれ

 

人に購入してもらったり購入を促す以上
重要になってくるのは

 

消費者の行動です。

 

今回は消費者が購入にいたるまでどのような
行動をするのか説明していこうと思います。

 

消費者はいきなり購入はしない

 

 

あなたは「AIDMAの法則」というのを知っていますか?

 

AIDMAの法則とは1920年代にアメリカの
ローランド・ホールが提唱した

 

消費者の行動プロセスを示す
モデルケースとなります。

 

消費者はいきなり商品を
買うわけでは無く

 

まず、その商品の事を知り
関心を示した結果
「欲しい」と記憶し
購入に至るわけです。

 

AIDMAの法則はそれぞれの
行動プロセスの頭文字を取ったもので

 

A. Attention(注意)

I.Interest(関心)

D.Desier(欲求)

M.Memory(記憶)

A.Action(行動)

 

になります。

この行動プロセスを満たすように
マーケティング戦略を組む事で

 

効果的に売上を伸ばす事も可能と
なってきます。

 

基本的にはネットビジネスの
世界でも同じなのですが

 

少しだけ表現が変わっていて

 

AISASの法則ともいわれています。

 

それぞれ

A.Attention(注意)

I.Interest(関心)

S.Search(検索)

A.Action(行動)

S.Share(共有)

 

の頭文字になっています。

 

ネットサーフィンをしていて
いいなと思う商品を見つけると

 

検索エンジンを使ってその商品の事を調べてから
購入するというプロセスです。

 

そして最後に購入した商品をソーシャルメディア等を
使って紹介して共有するわけです。

 

これを見ていると私自身が典型的に
当てはまるのが分かります^^;

 

ネットで面白そうな商品を見つけたら
その商品が自分に合うかどうかを
調べてから購入する

 

それで最後にblogのネタに
したりするわけです。

 

まさに私自身がAISASの法則の
行動プロセスの典型例なわけです。

 

ですが、殆どの方が私と同じ
行動プロセスを踏むと思います。

 

だからこそAISASの法則として
あるわけですが^^;

 

AIDMAの法則に従ってネットビジネスをやるには

 

 

では実際にどのようにAIDMAの法則を
活用したらよいのでしょうか?

 

ここではそれぞれネットビジネスでの
活用法を解説していきたいと思います。

 

 

A.Attention(注意)

 

まずは消費者の注意を引かないといけません。
見てくれないと知ってもらう事すら出来ないですからね

 

ネットビジネスにおいては

 

商品ページや記事ページがこれに当たります。

 

そして注意を引く為に重要なのは

 

タイトルです。

 

ネットサーフィンをしていると

 

お、なんだこれは?

 

と思う事があるはずです。

 

その時何を見てそう思っているのかというと
タイトルなんですよね

 

興味を引くタイトルを付ける事によって

 

消費者のattention(注意)を
引く事が出来るわけです。

 

商品名や記事の内容だけでは無く
消費者心理を揺さぶるキーワードを
組み込む事で消費者の注意を引く事が出来ます。

 

興味を引くキーワードとして

 

“簡単” “本当の” “無料” “○○の法則”
“○○日で” “お得” “実証済み” “発見”

 

等のワードが挙げられます。

 

例えばこんな感じです。

 

実証済み!10日間飲むだけで簡単に痩られるサプリメントをついに発見!

 

みたいな感じです^^

 

 

I.Interest(関心)

 

注意を引き付ける事に成功したら
さらに興味を膨らませていきましょう。

 

人間というのは自分と深く関係している事に

 

興味を惹かれます。

 

自分の経験だったり体験談を乗せる事で

 

「この人は私と同じような人だ!」

 

と共感して貰えます。

 

人間というのは共感すると興味がさらに湧いてきて
読み進めてもらう事が出来るようになります。

 

ここで消費者に

 

「まさに私の事だ、これは私のための情報だ!」

 

思ってもらえれば大成功と言えます^^

例文としては

 

私は今まで様々なダイエットに挑戦してきましたがどれも辛くて長くは続きませんでした。この体形のおかげで恋人も全然出来ません。でもどうしても辛く大変な事を続ける事が出来ませんでした。

そんな私を見かねた友人が私におススメしてくれたのがこのサプリメントでした。

 

自分の辛かった体験などを書く事で
共感をしてもらう事が出来ます。

 

重要なのはこの商品を欲しがっているのが
どのような人なのか考えていないと

 

全く興味の無い人へのメッセージに
なってしまって共感を得られる事が
出来なくなってしまいます。

 

D.Desier(欲求)

 

この商品を欲しいと思ってもらうには
具体的にどのような効果があるのか

 

この商品でどのようになるのかを提示します。

 

「こんな解決方法がありますよ」

 

という事を提示して解決後の
イメージを想像してもらうわけです。

 

 

例えばこんな感じです^^

 

このサプリメントを1日1粒飲むだけで無理な運動も食事制限もする事無く
健康的にダイエットがする事が出来ます。
もう毎日大好きなお菓子を我慢したり、辛い運動をする必要は無くなったのです。

 

こんな感じで具体的に我慢しなくても
大丈夫になりますよって伝える事で

 

欲しい!

 

と思ってもらうわけです^^

 

M.Memory(記憶)

 

欲求が強くなればなるほど消費者の記憶に残ります。

 

例え、その場で購入に踏み切らなかったとしても
記憶に残り続けますので何度も訪問するうちに
購入に至る事が多くなります。

 

そこでより強く「欲しい」と記憶に残してもらう為に

もっと具体的にどうあって
悩みを解決するのかという
Proof(証明)をしていきます。

 

  • 科学的な根拠に基づく証明
  • 専門家による解説
  • 著名人や購入者による感想
  • 他社との違いを開設

 

等が挙げられます。

 

これらの事を挙げる事によって
この商品は本当なんだなと
消費者に思ってもらう事が出来ます。

 

例えば

 

「この商品は医薬品として認可が下りている、国のお墨付き!」

「他の類似商品とは違い○○の成分は○○だけ入っています」

 

みたいな感じです

このように信ぴょう性をアピールする事で

より強く

 

欲しい

 

という気持ちを強くするわけです。

 

A.Action(行動)

 

で、最後に行動(購入)を促す事が
必要になってきます。

 

どれほど優れた商品でも行動を促さないと

 

消費者はなかなか行動してくれません

 

行動を促す為に

 

限定にしたり
希少性の高さをアピール

 

したりするわけです。

 

この辺は町中でもよく見かけると思います。

 

定番なのがタイムセールとかの限定値下げ

とか

いつでもやって閉店セール

 

なんかが正にそうですね^^

 

例えばこんな感じです。

 

今回はアメリカで人気のサプリメントでアメリカでは現在入手困難になっている状態です。
今回は特別に定価10000円が先着50人様限定で6000円で購入する事が出来ます。
効果が無かったら代金はすべてお返しいたします。

 

このように限定性を押し出して
購入を促すわけです^^

 

まとめ

 

このようにネットビジネスにおいても
AIDMAの法則を当てはめて活用する事が出来ます。

 

大手の通販サイトの商品を見ていくとこのような
形で構成されていることが多いと思います。

 

あとはテレビショッピングなんかはまさに
AIDMAの法則に基づいて作成されています。

 

一回意識してみると色んな所で活用されているのが
分かると思いますよ^^

 

 

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