コラム

ネットビジネスにおける情報のインプット、アウトプットの重要性

こんにちは末永です。

つい最近友人たちとお酒を飲んでいた時に
こんな話になりました。

「本を読めと言うけど読む
必要性が本当にあるのかどうか」

 

という話です。

 

私も含めて読んだ方が
良いと考えたのが3人いて

読まなくても変わらないと
考えたのが2人でした。

 

私自身は本を読む必要性があると
考えていますし、実際に良く読んでいます。

 

実用書系が多いですが
たまに文学系も読んだりします。

 

本の知識を元に実践をし
自分の血肉として昇華して

 

このblogのように色々と
発信したりします。

 

だから私はまず本を読んだりして
それを活用経験をして

 

インプットしていかないと

 

アウトプットも出来ないのです。

 

インプットする為に本を読む重要性

 

 

 

先日ネットを見ていたら発見した本を読む人と
読まない人の風刺画がとても印象的だったので
紹介したいと思います。

 

 

 

 

この画像では本を左から本を読む人

本をある程度読む人

本を沢山読む人の順で並んでいます。

 

それぞれ読んだ本が下に積み重なっています。

 

左側は全く本を読まない人

 

全く本を読まない人は青い空に
綺麗な花が見えています。

 

きっと世界がバラ色に見えている事でしょう。

 

但しそれはすべてハリボテで出来ています。

 

それが何を表しているかというと
“お花畑状態”という事です。

 

“お花畑状態”という事はつまり自分で物事を
判別する事が出来すテレビやネットの情報を

鵜呑みにして様々な物に
踊らられてしまうという事です。

 

つまり知識が無いから誰かに良いように
使われたり、騙されやすいのです。

 

ネットで誰でも簡単に大金を稼げるなんて
言われても信じてしまいます。

 

少しでも知識があれば簡単に稼げるのなら
自分でやるし、他人になんて教える事はしません。

 

つまり最低でも他人に教える手間よりも
作業が大変でないとその論法は成り立ちません。

 

誰かに教えたりサポートしたり
するのって結構大変なんですよ^^;

 

自分でやった方が楽な事だって
いっぱいありますし

 

知識のある人ならどういう風に稼ぐのか
それが本当に稼げるのか分析していきます。

 

知識の無い人はその言葉を鵜呑みにし
何も考えずに信じてしまうのです。

 

詐欺的商材に関しては
こちらの記事をお読みください。

 

 

 

知識が無ければ知識のある人には勝てません。
言葉巧みに良いように使われるだけなのです。

 

真ん中はある程度本を読む人

 

真ん中の人はある程度本を読んで
知識を蓄えている人です。

 

ある程度知識があるのでハリボテに騙されず

 

そのハリボテの向こう側が見えます。

 

ですが、その向こう側の景色は
どんよりとして暗くなっています。

 

知識はあるので“お花畑状態の人”とは違い
自分の意志で動くことも出来ます。

 

その結果騙される事も無くなってきます。

 

ただある程度知識があるゆえに世の中の矛盾や
どれだけ搾取されているかに気付いています。

 

その結果、真実に気付き分かっているのに
どうする事も出来ない事を嘆き

 

“世の中はこんなものなのか”と絶望しているのです。

 

知識を付けた結果

 

現実の厳しさを感じてしまっているのです。

 

右の人は本を沢山読んでいる人です。

 

右の本を沢山読んでいる男性は真ん中の人より
もさらに沢山の本を読んでいるので

 

左側2人の見える景色が上から見る事が出来さらに
真ん中の人が見えなかった景色までが見えています。

 

現実の厳しさを実感した上でそれでも
更に知識を身に着ける事によって
突破口が見えてきたのです。

 

中途半端では無い、絶対的な知識を身に着けると
突破口となるスキマが見えてきます。

 

未来を切り開く突破口が見えるからこそ

 

“明るい空”が見てきているのです。

 

現在の情報化された社会において
知識が無いというのは致命的です。

 

知らない、分からないでは済みません。

 

それは知識のある人達からしたら

 

絶好のカモだからです。

 

  • お金の知識
  • 税金の知識
  • ビジネスの知識
  • 教育の知識
  • 資産運用の知識
  • 政治の知識
  • 仕事の知識

 

上記は一部ですが、今後の人生を

左右するような大事な知識です。

 

知識の無い人は知識のある人には

 

絶対に勝てません。

 

そして知識のある人から見ると見える世界は
変わってくるのも事実なのです。

 

アウトプットの重要性

 

 

勿論知識を貯め込むだけでは意味がありません。

 

それは使っていかなければそのうち忘れてしまいます。

 

インプットした物を試す場アウトプットする
場所を作っていく事によってその知識は
完全に身に付いてくると言えます。

 

“百聞は一見に如かず”ということわざがあるように
試さないと分からない事は沢山あるのです。

 

今ですとアウトプットする場所というのは
沢山あります。

 

セミナーや討論会を開くと
面白いかもしれません。

 

ただ1人でもblogやソーシャルメディア等
自分の考え方を発信できる場所があるので

活用してみてそこで更なる発見や閃きが
生まれてくるかもしれません。

 

まとめ

 

現在は本に頼らなくてもインターネットで
情報を幾らでも入手できます。

 

ただ書籍などのように濃い内容の物が
多くはありません。

 

そうすると必然的に色々と
探し回る事になってしまいます。

 

その点書籍というのは1つの事柄に
焦点を当てて書かれています。

 

たった数冊読むだけでもかなりの知識を
得る事が出来るはずです。

 

勿論、いつでもどこでもなんでも見れるのが
インターネットの利点でもあります。

 

インターネットで入門的な情報を集め
書籍でより深く学んでいく。

 

これが情報社会らしい一番良い
インプット方法と言えるかもしれません^^

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