コラム

豊かな人生を送る為にケチな人と太っ腹な人どっちが得して損しているのか?

こんにちは末永です。

 

私の友人にとてもケチな人がいます。

 

どのくらいケチかっていうと

 

「人に絶対にお金を使いたくない」

 

って常に言っている位に
ケチで倹約家です。

 

倹約しているおかげで貯金の方も
大分溜まっていますが

 

倹約が過ぎるのか女性との縁は
皆無だし、友人も殆どいません。

 

趣味にお金を使う事を嫌い
趣味も特に趣味もありません。

 

貯金が趣味と言えるかもしれません。

 

私と会う時も専ら自宅に
来る事が殆どです。

 

確かにお金は溜まっていますが
果たしてこれは豊かと言えるのでしょうか?

 

ケチな人と太っ腹な人どっちが得なのか?

 

 

実際のところどっちが得なのかと問われれば

 

ケースバイケース

 

と言えます。

 

例えば自分の身の回りの物を少なくしようと思えば
幾らでも少なくする事が出来ます。

 

最近流行りのミニマリストなんてのも
その典型例だと思いますし

 

自分の使う物を最低限に抑えたとしても
困る事は殆ど無いはずです。

 

なので、出費を抑えられる分
手元にお金が多く残り結果的に

 

得をする事になります。

 

ただ、将来の為の勉強やスキルアップの
投資までケチってしまうと将来収入が
伸び悩んだりして結果的にマイナスに
なる事が多いです。

 

本来優先してお金を掛けるべきなのは
身の回りの物では無く

 

将来の自分にお金を掛ける

 

べきなのです。

 

ブランド物の服や時計等では無く
例えば語学学習や、資格の取得等

 

将来の自分を思い描く時に必要なものに
優先して投資しなければいけないのです。

 

ケチって結果的にマイナスになる事も多い

 

 

長い目で見た時にマイナスになる
可能性があるものは沢山あります。

 

例えば飲み会の支払いを
ケチった場合はどうでしょう?

 

確かにその場の出費は抑える事が
出来るので一見得しているように
見えるのですが

 

そのうち呼ばれなくなるでしょう

 

相手も大人ですからその場では
何も言わないし態度に出る事も無いでしょうが

 

しかし、相手からの心象は良くはなる事はありません。

 

他にも他人へ送るプレゼントやお
世話になった人へのお礼なんかを
ケチった場合はどうなるでしょうか?

 

プレゼントやサービスなんかは
相手との距離を縮めるのに
とても有効な方法です。

 

勿論、興味も無い相手なら
それでも良いでしょう

 

誰彼構わず振る舞うのも
どうかと思います。

 

ただもし相手との距離を縮めたい
意中の相手との距離を詰めたいと
思っている時には

 

チャンスを棒に振った事になってしまいます。

 

私の友人も重要な部分でもケチってしまうので
相手との距離を縮める事が出来ません。

 

つまり結果的に長い目で見た時に
マイナスになる事も多いという事です。

 

考えれば誰でも分かる事なんですが

 

現実の世界では自分の身の回りの物には
湯水の如く使って、他人には

 

一切使わない人が沢山います。

 

 

勿論、見た目が重要になってくる職業の方なんかは
必要なものですのでそこに投資するのは重要な事です。

 

ただ一般の方に取ってはそうでは無いはずです。

 

まとめ

 

何でもかんでもケチっているとチャンスの時にも
ケチってしまい、結果総合的に見て

損をするなんて事が多々あります。

 

使うべき時と使うべきではない時を
ハッキリと区別し

 

使った方が後々にプラスになると
思ったら迷わず使うべきなのです。

 

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