ネットビジネス初心者講座

ネットビジネスで稼ぐためにはどうすれば良いのか?主要ネットビジネス6種類を解説します。

 

ネットビジネスと一口に言っても本当に色々な種類があります。

 

ネットで調べても種類が多すぎて
これからネットビジネスをやろうとしている方には
どれをやったら良いのかさっぱり分からないと思います。

 

そこで今回はどんなネットビジネスがあって
どんな人に合っているのかを説明していきます。

 

1.アフィリエイト(広告収入)

 

 

アフィリエイト(広告収入)とはblogやサイトに広告を付けて
その商品をクリックしたり買ってくれたりすると報酬が
発生するというものです。

 

最近だとTwitterや、Facebookにも広告を張り付けられたり
するようになったので手軽に始める事が出来ます。

 

アフィリエイトをやっている人の事を
アフィリエイターなんて呼ばれてたりしますが
一度は聞いた事のある人も多いと思います。

 

アフィリエイトと一口に言っても様々な種類、ジャンルがありますので
ここでは簡単に広告収入の獲得方法だけ説明させて頂きます。

 

広告収入には主に

 

  • クリック報酬型
  • 成果報酬型

 

の2つがあります。

 

クリック報酬型とは

 

クリック報酬型とはホームページ、blog、Twitter、Facebook等に貼られた
広告をクリックして開くと報酬が発生するものです。

 

商品を購入してもらう必要が無いので
報酬が発生しやすいのがポイントです。

 

記事の内容に適した広告を表示してくれるため
ただ貼り付ければそればOKです。

 

この手軽さがクリック報酬型の最大の魅力です。

 

その反面、クリック型報酬は1クリックの単価がとても低く
数円から数十円程度の物が多くなっており簡単に稼ぐことは
出来ますが大きく稼ぐとなると大変になります。

 

有名な所では“Googleアドセンス”や“忍者AdMax”などがあります。

 

成果報酬型とは

 

成果報酬型とはホームページ、blog、Twitter、Facebook等に貼られた
広告をクリックして購入した場合に報酬が発生するものです。

 

広告として貼れるものはそれこそ膨大な数があり
私にも全部でどれだけあるのかは把握しきれません。

 

ネット上で買える殆どの物にあると考えても
問題無いレベルです。

 

特徴としてはクリック報酬型と比べて報酬が高くなっているのが
特徴で1個売れるだけで数千円から高い物で数万円の物まであります。

 

但し当然ながらクリック報酬型と比べて報酬が
発生するまでのハードルが高くなっています。

 

広告をサイトに合わせて良く選定する必要があります。

 

クリック報酬型と比べて手間が増えてしまうのです。

 

でもこれをしないと報酬が全く上がらない
状態になってしまいます。

 

料理の作り方の記事にクレジットカードの広告が
載ってても誰も興味を示しませんよね?^^;

 

この辺のスキルも成果報酬型には必要になってくるのです。

 

大まかに収入の方法は上記2つになります。

 

その中でもさらに細かく分かれていますのでアフィリサイトの事を
詳しくは知りたい方は下記ページをご覧下さい。

 

参考:アフィリエイトとは?

 

アフィリエイトの最大の魅力はパソコンさえ
持っていれば初期投資が0から始める事も可能という事です。

 

そして納期などもありませんので作業時間は
自分に合わせて決める事が出来ます。

 

ゆっくり時間をかけてやっていく事も可能です。

 

副業で始めるにも最適といえます。

 

その反面成果が出るまで時間がかかる事が多く
始めは無収入での永遠と作業する事になるので
稼げるようになるまで我慢が必要になってきます。

 

その途中で挫折して辞めてしまう人が多いのも事実です。

 

一度軌道に乗ればコンスタントに稼げるようになりますし
副業でも本業以上の収入を得る事も可能になっています。

 

2.クラウドソーシング

 

 

クラウドソーシングとはCrowd(群衆)と Sourcing(調達先、源)を
組み合わせた造語で、ネット上で仕事の依頼を直接受ける仕組みになります。

ネット上でやる派遣のようなものでしょうか

 

仕事の内容も基本的にはどこかに
行くという事も無くpcでやるものが殆どです。

 

クラウドソーシングは誰でも登録すればすぐに出来るという利点があり
依頼されたされた業務が終われば、すぐにお金になるし
仕事の量も豊富なので安定して稼ぐことが出来ます。

 

依頼の内容も多岐に渡り、簡単な本や商品の感想から
ウェブサイトの構築、ソフトの開発なんてものまであります。

 

依頼者も個人から大企業まで様々な人たちが利用しています。

 

特に子供が小さくて家から出れない主婦層に人気があります。

 

その反面特別なスキルが無い限り大きく稼ぐのは難しく
誰にでも出来る簡単な仕事は単価が低くなり時給に直すと

 

600~700円程度が精々となってしまいます。

 

 

3.せどり

 

 

せどりとは個人でやる、商品の転売、物販ビジネスです。

 

ネットショップ似ていますが、せどりでは中古品を主に扱う事が多いです。

勿論、新品を扱う事も可能です。

 

せどりとネットショップ運営の違いは
せどりは基本的に自分のサイトを持つ事をしません。

 

主な販売経路はAmazonやヤフーオークション
最近ですとフリマサイトであるメルカリ等です。

 

Amazon?って思いの方もいると思いますが
実はAmazonではAmazon自身が販売している以外にも
業者や個人が販売している物を多くあります。

 

Amazonのページを良く見ると中古品の情報も載っていると思います。

 

 

これがそうです。

 

仕入先は主にリサイクルショップや家電量販店等で
Amazon等よりも安い特価商品をリサーチして購入して

 

販売してその差額を利益としています。

 

人によっては“せどり”と聞くと、ブックオフで中古本を仕入れて
販売するイメージ持っている人もいますが
現在だとなんでも扱っている人が多いです。

 

ただせどりも商品を仕入れる必要があるので少額稼ぐなら
簡単なのですが、それなりに稼ごうと思うと
それだけ大きな資金が必要になってきます。

 

ただ数万円程度なら比較的簡単に誰でも
稼ぐことが出来るのネットビジネスの
第一歩にはおススメ出来ます。

 

ただせどりで生活できる程稼ごうと思うと副業としては
無理で本業としても稼ぎに大して作業量が膨大となるので
大変になってしまいます。

 

4.EC(電子商取引)

 

 

EC(電子商取引)とは通販サイトの事です。

有名なところで言えばAmazonや楽天市場なんかがECサイトになります。

 

つまり自分で通販サイトを立ち上げて販売するという事です。

ネットショッピングをサイトを作るなんて大変じゃないか?
なんて思う方もいると思いますが、通販サイトを簡単に
立ち上げられるサイトがいくつもありますのでそれを利用すれば

すぐに自分のネットショップを持つ事が出来ます。

 

販売形態も現在は以下の2種類があります。

 

自分で仕入れて販売販売する

 

自分で商品を仕入れて販売する。

 

ネットショップと聞いて一番初めに想像するものだと思います。

 

自分で商品を仕入れる利点は自分が好きな物が置けるという事です。
それが違反品で無い限りなんでも置くことが可能になります。

 

仕入れはどうするのか?と思うでしょうが、ネットショップを
立ち上げられるサイトに登録すると仕入れ先も紹介して貰う事が出来ます。
勿論それだけだと他と差別化になりませんので

 

売りたい物を売っている企業に直接コンタクトを
取ったりして仕入先を増やす事が重要です。

 

ドロップシッピングと違い数を販売出来るようになったら
仕入れ値の値切り交渉なども出来るので売上が上がれば
収入も伸びていきます。

 

ネットショッピングを始めるのに元手が必要になってきます。
10%の利益の物を売って10万円儲けようと思ったら
100万円分商品を仕入れなければいけません。

 

当然規模が大きくなれば保管する場所も必要になってきます。

 

売れなければそのまま在庫のリスクも当然あります。

 

ドロップシッピングで販売する

 

ドロップシッピングとは自分で在庫を持たない
販売方法で今人気の販売システムです。

 

元手もショップサイトを運営する費用のみで
済むので自分で仕入れるよりも遥か安く済みます。

 

在庫を持たないでどうやって販売するのか?
と思われるかもしれませんが、注文が入ったら
その販売元から直接商品を送って貰うのです。

 

なんかアフィリエイトみたいだなと思うかもしれませんが
商品の販売価格を自由に決める事が出来ます。

 

安く沢山売って薄利多売にする事だって可能です。

 

ただし顧客の管理やクレーム等の処理を自分でやらなければいけません。

 

自分で在庫を持つわけでは無いので自分が販売したいと
思った商品のドロップシッピングに無かったり

 

人気商品なのに販売元に在庫が無くて売りたくても
売れないなんてリスクもありますので注意が必要です。

 

どちらの販売形態でやるにしても、何かに特化した
特色のあるショップ運営をする必要が出てきます。

 

なんでも販売するようなショップではAmazonのような
大手ショッピングサイトには勝てませんから^^;

 

副業としてやるというよりも本業で
ガッツリとやるという形になると思います。

 

5.デジタルコンテンツの販売

 

 

最近だと電子書籍なんて言葉も良く聞くようになりました。

 

電子コンテンツの販売とは例えば自分が書いた小説や
情報をまとめたノウハウを電子コンテンツとして
販売するネットビジネスです。

 

Amazonの電子書籍を始め今は沢山の場所で
簡単に売る事も出来るようになっています。

 

今では電子コンテンツを作るツールも豊富に
ありますので元手もかけずに作る事が出来ます。

 

ただ当然電子コンテンツとして販売するには
それなりのクオリティが必要になってきます。

 

ちゃんとしたクオリティのものを作成するのはかなり大変です。

 

ですが、一度作成してしまえば長期的に同じものを
販売する事が出来ますし、電子コンテンツなので
在庫を抱えるリスクもありません。

 

在庫を抱えるリスクはありませんが、折角作ったとしても
売れるかどうかは運次第の部分もありますので沢山の時間を
かけたのに全く稼げなかった、なんて事は十分にあり得ます。

 

その半面

人気がでれば爆発的に収入が増える可能性も秘めています。

 

本業にするにはよっぽどの知名度があるか面白い物を
作れる人でないと厳しいかもしれません。

 

どちらにしてもネットビジネス初心者向けとは言えません。

 

6.デジタル素材販売

 

 

デジタル素材の販売とは例えば自分のが書いたイラストや写真
自分が作ったキャラクター等を有料で販売する事です。

 

趣味で絵を書いたり、写真を撮る方に向いている
ネットビジネスになります。

 

写真と一概言っても風景がや人物
身体のパーツなど様々な物に需要があります。

 

サイトを飾る画像に使われる事が多いようです。

 

他にもサイトのアイコン等も需要があり中には
個人で1000万以上の売上を誇る人もいます。

 

ただこちらはデザインや制作スキルがある方に
向いているネットビジネスであり

 

逆に今までそういう事をした事が無い人にはスキルや機材が必要となる為
初期投資も大きくなり、ハードルが高いネットビジネスになっています。

 

まとめ

 

細かいところまで含めるともっと沢山あるのですが
ネットビジネスを始める上でまずはこれだけは抑えておきましょう。

 

それぞれのネットビジネスには一長一短がありまずは
自分に何が向いているのか何をやりたいのかを考える必要があります。

 

そして副業としてやるのか本業としてやるのか
副業なら1日どの程度の時間が取れるのか

 

その辺でまた選択肢は変わってくるのです。

 

その中で私がおススメしたいのがアフィリエイトビジネスです。

 

やはりビジネスを始める上で初期投資が少ないというのが最大の魅力です。

そしてその稼ぎも本業の収入を超えるポテンシャルも秘めています。

勿論それなりに稼げるようになるには

 

相応の手間と時間がかかります。

 

詳しくは下記記事をご覧ください。

 

参考:アフィリエイトはやり方さえ間違えなければ簡単に稼げるようになる理由

 

 

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