ネットワークビジネスのコラム

ネットワークビジネス(MLM)は何故叩かれるのか?その理由を解説!

「ネットワークビジネス」と聞いて多くの人は良い感情を持っていないと思います。

そして、その感情には必ず理由が存在します。

その理由とは何なのでしょう?

具体的に解説して参ります。

何故ネットワークビジネス(MLM)は叩かれるのか?

  • 信頼関係が全くない人から突然勧められる

「普段連絡してこない人から突然連絡が来て、勧誘された」

こんなことは多くあるのではないでしょうか?

普段連絡すら取らない人から急に連絡が来て、会ってみたらビジネスの話をされたということを多く聞きます。

単純に手当たり次第に見込み客を探して、相手に片っ端から伝えることは決してうまく行きません。

相手はそのビジネスが凄いのかどうかは別にして、あなた自身が本当に信頼出来る人かを判断します。

無理やり相手にビジネスを伝えるのではなく、根底にある信頼関係の構築が大切になるのです。

 

  • 否定する自由を与えない

 

多くの人は、そのひとをどうにかして「勧誘したい!」という想いが強すぎて、相手の思っている発言などを無視して独りよがりになる傾向にあります。

 

例えば、「あなたにおすすめの服があるから紹介させて」と言われて、

紹介された服を「興味ない」と相手に伝えた時に、

「いや!絶対に似合うから!」

「こんなにいい服なのに興味ない訳ないよね?」

「この良さが分からないとか本当にあなたはバカだね。」

と相手の意見を無視すると、単なる「ひとりよがり」になってしまいます。

 

  • 「ねずみ講」だと思われている

 

「ねずみ講」という言葉が「独り歩き」し、ネットワークビジネス = ねずみ講と決めつけて、話を聞くことすら避けてしまう場合もあります。

単純に何かを知らずに、決まり文句のように批判する場合もある為、自信を持って相手に気付かせる言葉を投げかけることが大切です。

 

  • 入口と出口がわかりづらい

ネットワークビジネスは日用品のブランドジェンジから始まり、年収億の権利収入を得られる仕事です。

私たちは入口と出口があまりにも違いすぎるものを認識出来ません。

 

例としては、断りの決まり文句として「日用品には興味ない」と言う言葉で一蹴されることも多いです。

ネットワークビジネス(MLM)で起こる問題の解決方法とは?

  • ビジネスを抜きにして信頼されているかが大事

「この人だったら大丈夫」

「この人の言うことなら信じれる」

そんな信頼関係があった場合、得体の知れないビジネスの話をされたとしても、

そのビジネスを勧めてくれている目的を共有することが出来ます。

 

「毎日日付が変わるまで残業してるお前と一緒にビジネスをやりたい。」

「今の現状を変えたいって昔から一緒に話してたけど、これなら変えられるかもしれないから聞いてほしい。」

ビジネスをする前からの信頼関係があれば、互いの理想を共有した上でビジネスの概要を聞いて貰えるかもしれません。

  • 断られることを受け入れる

「興味ない」

そう言われても、相手を批判せずに自然体で居ることが大切です。

そもそも、ビジネスをしないから相手との連絡を取らない状態は、決して本当の友人ではありません。

 

しかし、ビジネスが絡んでしまうと、多くの人が捨て駒のようにビジネスを伝えた相手との関係を打ち切って行きます。

たまたま相手のタイミングではなかったかもしれないですし、一緒に遊んだり、あなたが頑張っている姿を見て動かされる人もいます。

伝えても、相手との関係が続くからこそ生まれるものが存在すると感じます。

 

  • 相手に気づかせる言葉を投げかける

「それってねずみ講でしょ?」

と言われた時に、相手に目線を合わせられずに動揺する人も多いのではないでしょうか?

自信のないものを勧められても、相手は逆に不安になります。

 

相手に「ねずみ講」と言われた場合でも、

「でもさ、お前の会社ってさ、誰が一番給料貰ってるんだっけ?」

「社長、次に副社長かな」

「ねずみ講って言うけどさ、実際会社のシステムもねずみ講じゃね?」

「確かに。。。」

「本当にねずみ講かどうかは、一回話を聞いてから否定して欲しい」

相手から言われる言葉に怯まず、自信を持って何かを気付かせる言葉を投げかけることが大切です。

 

  • 相手の中の現実と理想を結んであげる

伝える人の、現実と理想を結んであげることが大切です。

 

理由としては、ネットワークビジネスは日用品から始まり、巨大な権利収入を作れるビジネスと言う入口と出口の差が大きく理解が難しい為です。

「今のままだと残業も増えるばかりだし、キャリアアップすれば働く時間が増えることに悩んでいるのも昔から知ってる。子供との時間を増やしたいって言ってたけど、これなら実現できるよ」

理想は人によって様々です。相手の現実と理想を知り、そこを結んであげることが大切です。

まとめ

 

いかかでしょうか?

今回はネットワークビジネスが誤解される理由と、その解決策についてお話ししました。

根底を辿れば、全て「人間関係の有無」がベースになっています。

伝える相手を「ビジネスの利益対象」ではなく、「互いの理想を叶える為に一緒に進んでいく仲間」という関係性が大切です。

 

しかし、実際には無理にでも勧誘してメンバーに引き込もうとするケースが後を絶ちません。

そのような現状を加味すると、ネットワークビジネスの悪いイメージを払拭するのは難しいのかもしれません。

この記事が、ネットワークビジネスに関わる全ての人の参考になれば幸いです。